左岸では頭を使い、右岸ではお金を使うとよく言われますが、右岸に位置するマレ地区は小さな雑貨の
お店が立ち並び、どこのお店もそれぞれの個性が感じられ気が付くと足が棒になるぐらい歩き回って
しまうエリアです。私の勝手なイメージですが、東京で例えると、「青山」かなぁ。。 そんな街の雑踏や、雰囲気、そして軽快な空気感をがお伝え致したいと思います。 あまり行列を見ない街の中で、若者のすごい列。何かと思えばバーガーショップ。両手を広げたぐらいの 大きなバーガーを嬉しそうに皆ほおばって歩いています。 空をイメージして並べたカードをクリップで留めて・・アーティスティックで、たまりません! |
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パリのマレ地区の一角は紙専門のお店が軒を並べています。
その中でもお気に入りのお店、「メロディグラフィック」。ショーウィンドウはシックにディスプレイされています。 お店の中には繊細なカードやレターセット、ペン類など、紙周りのものが売られています。 こんなグリーティングカードは、もったいなくてなかなか使えないことでしょうね。 お店のご主人がジュエリーを扱うようなとても丁寧で慎重に商品をラッピングしてくださいます。 来年も来てね、とのお誘いに、頑張って伺えるようにしたいものだと心に誓うのでした。 レッスンにいらしていただく皆さんには、エッフェル塔のレターセットを1組ずつお土産にお渡しさせていただきました。 描かれているエッフェル塔のレイアウトもセンスを感じます。 |
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日本の文字もモードなのでしょうね。フウリンや浴衣を扱うショップもカラーコーディネートされています。 こいのぼりはこうしてみると、デザイン的に面白いっです。 市庁舎前のリボリ通りに面している、中華惣菜屋さん兼レストラン。自分の好みのものを選んで、 パックで取り分けてくれるし、不足しがちな野菜をとれるので、お昼はよく利用させていただいたお店です。 清潔感があって、物価の高いパリの中ではリーズナブルなので、お薦めです。 |
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そして、ウェディングドレスのお店は、そのドレスのデザインがエレガントシックな中に可愛らしさが
あり、どれもこれも欲しくなってしまいます。一番右の写真は人気のプチホテルを横から撮影した画像です。 こらからご結婚を控えてらっしゃる花嫁様!パリでドレスを買い付けなんて、夢のようじゃないですか。 フランス人の体型はわりと小柄なので、日本人でもあわせやすそうな気がします。 こんなドレスにはこんなブーケを・・・なんて、ウィンドウを眺めながら私の妄想がとまらなくなってしまいます。 そろそろ次の街へでかけましょう。。。 |
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