 |
<総評>
たくさんの木の小枝をフローラルフォームの限られたスペースに隙間なく挿しこんでいく作業が大部分なので、柔らかい
フローラルフォームが最後に枝の重さに耐えきれなくなって崩れることがないように、チキンワイヤーで補強をして
下準備をします。
フローラルフォームに対してあしらう花の量が通常より多い時には必ずこの作業が必要です。
ガーランドは日本語にすると「花綱」と呼ばれます。人と人、モノと物、思いと思いを繋ぐ絆のような意味合いが
デザインに込められています。寒さ厳しい年の瀬、お互いに頑張ってのりこえましょうという思いで、
商店街のモールにもガーランドが飾られます。
グリーンは相当量必要になるので上下側面、正面と、様子を見ながらまんべんなく
入れていきます。
|