〇カスミソウの旬の時期や特性について 〇リースデザインの花の流れについて |
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<総評> ハンドル部分をひと握り程度に狭くするとウェディングの二次会のカジュアルなブーケとしても利用出来るデザインです。 このデザインのブーケは両手がフリーになることで花嫁がホストとしてゲストへの接待が可能になります。 インテリアとして飾るのなら、ハンドル部分はあと3倍ぐらい広げたほうがバランスがいいですね。 今回は2パターン画像を用意しましたので違いをご確認ください。 リースを素敵な仕上がりに見せるのはアウトラインの滑らかな曲線を作り出すことはもちろんですが、立体的な奥行を演出 するためにはそれ以上にリースの内側のラインに気を配る必要があります。 クリスマスリースの枝物を扱うのと違って、華奢なカスミソウは可能な限りたくさんの本数を1回ワイヤーを巻き上げるごとに 入れていかないとなかなかボリューム感は出せません。 花の位置を横一列に揃えたら、リースに垂直にワイヤーを2回きつく回し花留めします。 その際に花首すぐ下できっちりワイヤーで縛ると土台の蔓と一体化したフラワーリースができあがりますし、 花首から数センチ下のところをワイヤーで縛るとふんわりと空気感のある仕上がりになります。 きっちり花首下で短くワイヤーで止めるとドライフラワ―になってからも茎の綺麗なラインが楽しめます。 しかし花の本数はかなり多く必要になってきます。 カスミソウはカーネーションと同じナデシコ科なので、5月に旬を迎えます。普段の月より用意に入手可能になります。 大変身近な花材ですし、土台は蔓でなくても簡単なワイヤーを利用して花をつないでいくと自由な形のリースを作ることができます。 そのままドライフラワーになるので一年と言わず数年間は楽しめます。 ちなみにカスミソウの匂いの成分は「イソ吉草酸」といいます。調べてみてくださいね。 |
1.K.N 様 | 2.F.K 様 |
3.T.M様 | 4.I.M 様 |
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5.S.I 様 | 6.N.M 様 |
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7.K.J 様 | 8.I.Y 様 |
9.I.K 様 | 10.W.Y様 |
利用花材:〇カスミソウ(アルタイル)
資材:〇蔓 〇オーガンジーのリボン 〇ハンドル巻きようリボン 〇細ワイヤー 仕上がりサイズ:直径25cm程度 |
カスミソウ |
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