フラワーアレンジメントのレッスン
<1月・エンゼルヘアを使って雪のアレンジメント >

1月のレッスン

チューリップのしなやかなクキの長さを生かしたヨーロピアンデザインのアレンジメントを作ります。

1.チューリップについて
 咲き方による分類の仕方(一重のチューリップ・パロット咲きのチューリップ)
 水揚げについて・葉の処理の仕方・花の開く温度と管理の仕方
2.ナチュラルステムを利用したヨーロピアンデザインについて

<総評>
いろいろな種類のチューリップが揃いました。
赤黒いチューリップは「ロココ」といってパロット咲きのチューリップと呼ばれます。花がひらくと オウムが羽を広げたような不思議な形状を楽しめます。そのほかは一重のチューリップですが、 その中で「カメレオン」は蕾の時は白色なのに時間の経過とともにほんのりピンク色に染まって変化します。

小花の「ホワイトレースフラワー」と「夕霧草」は似たように見えますが、葉の形をみると種類が全く別物です。 前者はセリ科の植物で、後者キキョウ科になります。セリ科の花はパラソル状に花が付いているのが特徴です。

チューリップは花と同じぐらい葉や艶やかなクキが美しいので丈を長く利用できるとより花の魅力をひきだせます。 ヨーロピアンデザインは花壇に植えられたようにあしらっていきます。クキを交差させたり、花の高低差を 楽しんだり、縦長の額縁をアウトランのイメージにして、花の絵の具を落としていくように生けます。

また花の向きですが、天を仰ぐような方向で生けると生け手を感じさせないナチュラル感が演出できます。 いつもの生け方は花の一番いいところが見えるように中心から放射状に花がいけられてます。今日のレッスンは花がどちらかというと 内側に向くような花もでてくるので、いつもとは全く勝手が違ってくるため、ベテランな方ほど、違和感を覚えられたことと思います。

そのため表から見ても後ろ側から見てもお花が綺麗です。表側は日なたかなぁ。。後ろ側は日陰かなぁ。。という 小庭ができあがります。

1.H.Y 様 2.S.K様 3.I.Y 様

4.S.I様 5.A.S 様 6.I.K様
ご欠席 ご欠席

7.I.K 様 8.T.M様 9.I.Y 様
ご欠席

10.F.K様 11.I.H 様 12.N.M様
ご早退

13.O.H 様 14.K.J様 15.O.Y 様
ご欠席 ご欠席

16.W.Y様 17.A.M 様 18.H.M様

19.U.S様



利用花材:〇チューリップ4種(ホワイトマーベル・ガンダーズラプソディ・ロココ・カメレオン)  ○バラ(エスキモー・ローテローザ) ○スィートピー(ステラ)  ○夕霧草 ○ホワイトレースフラワー ○コットンフラワー ○ルスカス  
デザインサイズ 幅 23cmx13cm 高さ30cm程度  

利用した花材のご紹介です。
チューリップ(ホワイトマーベル) チューリップ(ガンダーズラプソディ) チューリップ(カメレオン) チューリップ(ロココ)
バラ(エスキモー) バラ(ローテローゼ) コットンフラワー ホワイトレースフラワー
夕霧草 ルスカス スィートピー(ステラ)


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