フラワーアレンジメントのレッスン
<1月・ワイヤーを利用して花留めテクニックをマスター>

1月のレッスン
フローラルフォームを使わず、ワイヤーを花留めにしてお花を生けていただきました。
1.一点始点の考え方 

2.花留めのヴァリエーション (ビー玉・モス・セロハン・小石・グリーン et. )

3.フローラルフォームに生けるのと投入れのそれぞれのメリット・デメリット

4.春の小花の取り扱い方
●チューリップ(花の切り方・花の咲き方の特徴・水揚方法)
●スイセン(花の仕組み・水揚の時の注意点)
●ラナンキュラス(柔らかい茎の花をオアシスに挿す時の方法

レッスンの作品の画像で、春のお花のアレンジメントCMをつくってみました。
春のフラワーアレンジメントのCM(クリック! )
(画像は名簿番号順で8番の方から12番の方までで順番に5枚流れます。チェックしてみてくださいね。
順にまた次の機会にCM作らせていただきますので、乞うご期待を!・・・
動画なので閲覧いただくのに事前にフラッシュプレイヤーのインストールが必要です。

<総評>> 花びらの柔らかい春の小花は扱える期間が大変限られています。 薄い花びら、艶やかな茎のしなり、優雅な脚線美をお花を生けていただきながら ご堪能していただきたいと思います。

フローラルフォームを利用しない投入れでは、花を生けられる方の個性がより一層表現されるのがおもしろく感じます。

チューリップに代表される春のお花は茎がしなやかで自然と柔らかい曲線を描いているので、 それを生かすと、いつも以上にナチュラル感たっぷりの演出が可能になります。

いつもご利用いただいている器の大きさが限られているのでおのずと仕上がりのお花の大きさも それ相応になってしまいますが、背の高い花器に生けられるときには花の茎も長くあしらって 伸びやかな花型を生み出すことも可能です。

これからは決して器の底に頼らない生け方をすることで、短い茎でもより長くみえるように生けることが でき、空間の広がりも大きくなります。 今日の花組みのテクニックは次回2月の花束作りにつながっていく大切なレッスンです。

本日ご紹介させていただいた花留めの方法は透明なガラスの器をご利用いただいたときには 器の上の花の部分だけでなく、器の中まで楽しいアレンジメントのアイディアにもつながります。

<名簿の番号順に掲載させていただいております。>
1.H.Y 様 2.S.K 様 3.N.K 様
ご欠席

4.I.Y 様 5.M.S 様 6.I.K 様

7.I.K 様 8.Y.M 様 9.N.M 様
ご欠席

10.M.K 様 11.K.J 様 12.T.M 様

13.F・K 様 14.W・Y 様  
 



利用花材:八重咲きチューリップ2種(ケープランドギフト・ブルーダイヤモンド)・カーネーション(バイパー)・ ラナンキュラス・スィートピー(ネイビーブルー)・豆の花・スイセン(アイスフォーリス)・イキシア
デザインサイズ:幅約20cmx奥行約20cmx高さ約20m

利用花材を一部ご紹介です。
八重咲きチューリップ
ブルーダイヤモンド
イキシア 豆の花 ラナンキュラス

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